ハーゲンダッツ

ハーゲンダッツジャパンは、4月1日から一部商品の希望小売価格を変更すると発表しました。やはり増税の影響ですかね。

高級なイメージもありますし、仕方ないのでしょうか…

 

どんな感じなんでしょうか?と見たところ、「ミニカップ」については希望小売価格を270円から263円に引き下げ…あれ?安くなってる?と思いましたが、商品の内容量を120ミリリットルから110ミリリットルに減らすそうな…。中身結構減ってるから値上げじゃないですかー!やだー!

クリスピーサンドも値上げするそうです…。うう、今までちょっと贅沢しよう、と思ったときにしか買えなかったのに、さらに買いにくくなるじゃないですか…。それにもともと量少ないじゃないですか!それをもっと減らすなんて…ぐぬぬ

 

でも前向きに考えたら、どーんと値上げされるより、「実質」値上げのほうがありがたいかもしれませんね。

食べる量が減ってしまうだけですし…いや悲しいですけど。

あー、今まで以上に大切に食べなくてはなりませんね…。

今年も

今年も東京マラソンにキリストが出場しました。

黒い長髪に髭、いばらの冠に服は腰布のみで裸足。十字架を背負い走るキリストの出で立ちそっくりのランナーが2010年から毎年出場していましたが、今年も出場したそうです。

ちなみにゼッケンは十字架に杭で打ち込んでいるそうです。このゼッケン、金色をしていたので東京マラソンに10万円以上寄付をした人という事になります…まさにメシア…

 

しかも完走。5時間13分。十字架を背負ったまま裸足で…となるとかなり早いですよこれ!

しかも過去にはニューヨークのマラソン大会にも出ているそうで、かなりマラソン好きなのではないでしょうか。あ、ちなみにこの時もキリストでした。

 

このキリストは、ザ・チャンバラーズというバンドのボーカルをしているララバイさんという方らしいです。ちなみにこの東京マラソンを完走した後、自身のバンドのライブに出たそうです。どんだけ自分に試練を科しているんですか!

 

毎年コスプレランナーはいますが、だいたいは目立ちたいだけ、宣伝をしたいだけのようなイメージだったと思いますが、この出で立ちで5時間で完走する人もいるんだと知れば、ちょっと見る目が変わるんじゃないでしょうか?

スマートネイル

スマートテレビ、スマートハウス、スマート文具等、さまざまなものがスマート化されています。

そしてついに「スマートネイル」なるものが登場しました。なんで?開発したのは、電子刺激装置開発や医療サービス事業を行うH2Lという企業です。

 

このスマートネイル、電子マネー支払い時にLEDが光るようになっているんだとか。

パーツをネイルアートで付ける石同様に、UVジェルやアクリルで爪に固定すればいいんだとか。

改札などにICカードをかざすたびに爪がピカッと光るという、うれしいようなそうでもないような機能が楽しめます。「定期ケースやスマホケースに装着しても楽しい」とのことですよ。

うーん、別にいらないかな…。そこ電子化してどうすんの?という感じですが…。

別にお洒落にも感じませんでしたし、パーツが結構大きいからゴツいですよ?

 

スマート○○はいったいどこに向かっているのでしょう?

伊達マスク

家庭用マスク市場が急拡大しているそうです。

市場調査会社「富士経済」の調査では、各メーカーの出荷金額はこの10年あまりで大きく増加し、平成25年は15年の3倍を超える239億円に達する見込みだそうです。

この間、花粉症や、新型インフルエンザの流行などをきっかけとして予防目的に需要が大きく伸びたが、要因はそれだけではないようだ。病気の症状がないにもかかわらず、マスクをする人が増え、衛生用途以外で使用する「だてマスク」という言葉も生まれたそうですよ?最近ではファッション感覚のかわいいマスクも販売されているみたいです。

 

自分も冬場は毎日マスクを着けていますが、おしゃれとか考えたことないですね。単純に、風邪をうつして欲しくないから着けてます。だって普通に手で押さえもせずにくしゃみとかする人いるじゃないですか。あーゆーのホント許せないし嫌なんですよね。

それと顔隠してると安心できるんですよね。あと防寒になるんですよ。あったかいですよ。

 

後は、モデルの人とかですと、撮影が終わったらメイクを全部落として、すっぴんを隠すためにマスクをしている人もいるそうです。でも家に帰って落とすのとか正直めんどくさいですよね。だったら仕事終わったらすぐ落として、家に帰ってすぐ寝たいですよね。

 

風邪予防、インフルエンザ予防のためだけじゃなくなってきているんですね。マスク需要はまだまだ上がるんでしょうね…。

ウルトラの母、モデルへ

JR博多シティ内の大型商業施設「アミュプラザ博多」が、ウルトラシリーズに登場する「ウルトラの母」を史上最大のモデルとして起用するそうです。

同施設は、開業3周年を迎えて全97店舗を改装し、3月1日にリニューアルオープンするそうです。

ウルトラの母は、アミュプラザ史上最大のリニューアルのスケール感を伝えるイメージキャラクターとして選ばれました。ビジュアルは、博多女子のイメージとも重なる強さと優しさを備えたウルトラの母が、アミュプラザ博多で最新のファッションを手に入れたという設定。「美しく、スタイリッシュに進化したその姿は、シャレトンシュワッ!!」(※博多弁で「おしゃれでいらっしゃいますね!!」を「しゃれとんしゃー」と言うそうですよ)

 

イメージには、黄色いコートに赤いブーツで決めるウルトラの母をはじめ、ピンクのレギンスパンツで美脚を披露するバルタン星人、帽子をかぶるダダ、お洒落な鞄を持ち頭にリボンをつけたピグモンなど、怪獣達もファッショナブルな装いで登場しています。

 

いやおもしろいですけど、どうしてこうなった。

まぁウルトラの母だって女性ですからね。おしゃれしたいですよね。コート着てブーツも履いてカッコよくお洒落に決めたいですよね。

なんでバルタン星人なんですかねぇ…。

 

決められた地域にしかCMが流れないそうなのでちょっと残念です。見たかったんですけどねー

4日ぶりの移動

大雪の影響で足止めされていたJR中央線の乗客のうち、最後まで残っていた約220人がJR東日本が手配したバスで4日ぶりに目的地に向かったそうです。よかったですね…!4日間なんて本当に長いですよね。お疲れ様です…。

 

中央線はまだ一部は運転を見合わせており、全線再開には時間がかかるそうです。

同社によると、途中駅で足止めされていた普通列車2本は朝に甲府駅まで移動し、14日から待機していた約220人も、バスで目的地まで向かったそうです。中央線では一時、列車14本の乗客約2000人が足止めされ、駅待合室や周辺の旅館などで待機していました。順次救出されましたが、これまでに4人が体調不良を訴え、病院に運ばれたといいます。そりゃ体調不良にもなりますよ…。

 

東京は本当に雪に弱いですからね。雪が良く降る地域の人々から鼻で笑われてますが、まず東京って雪なんか降らないんですからしょうがないじゃないですか…。

でも、今回の2週連続の大雪は凄かったですよね。これで少し雪に対する危機感も持てたのではないでしょうか。

また近いうちに雪が降るかもしれないみたいですからね。油断せずに行きたいです。

1号たん

鳥羽水族館で飼育し絶食記録を更新し続けていた謎の深海生物のダイオウグソクムシのNo.1、通称1号たんが2月14日、絶食日数5年43日、生存日数6年158日の記録を残して死んでしまいました。

No.1といえば、2009年1月2日にアジ1匹を食べて以来絶食を続け、飼育員の森滝丈也さんを困らせていましたね。エサやりの様子がニコニコ動画で配信されたりして「1号たん」の愛称で人気になったダイオウグソクムシですよね。ダイオウグソクムシブームの火付け役にもなったのではないでしょうか。

 

この日は今年2回目のエサやりの予定でマスコミ各社の取材を受ける準備をしていたのですが、17時ごろエサを水槽に入れたが全く反応しないため取り上げたところ死んでいることが確認されたそうです。悲しいですね…。

これから死因について調べるそうですが、やっぱり餓死とかですかね…。プランクトンとか食べてるんじゃない?と思っていましたが、ほんとうに餓死だったとしたら…。

なんでそこまで食べなかったのでしょう?エコ精神もほどほどにしましょうよ。

 

なにはともあれ、亡くなった1号たんに合掌

チケット詐欺

人気アイドルグループ「嵐」のコンサートチケットを譲ると嘘をつき、現金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで、高校2年の女子生徒が逮捕されました。

女子生徒は「チケットが高額だったため、他人をだましたお金で買おうと思った」と容疑を認めています。

 

嵐ファンからだまし取ったお金で嵐のコンサートに行こうとしたんですか?それ嵐に対して失礼じゃないですか?

というより騙す方も騙す方ですが、騙される方も騙される方ですよね。正規のルートではないほうでチケットを入手しようとしたんですから。ジャニーズ系のライブのこういう事件は本当によく聞きますよね。怖い上に呆れます。

前も、Twitterで嵐のライブのチケット当選した!という喜びを呟いた人が「落ちた人に失礼、謝れよ」なんて一斉攻撃されたそうですよ。こわっ…。不正規で手に入れようとする人もいるし騙そうとする人もいるし正規で手に入れても白い目で見られるとかどんだけ怖いんですか嵐ファン…。

いや一部だって分かってますけどね?この当選した人とか普通に応募して受かって喜んだだけですもん。

 

いっそももクロやサザンみたいに本人確認行った方が良いと思いますよ。こういうジャニーズ系のほうが厳しく取り締まった方が…というのが個人的な意見になりますが。

アニ飯屋

日本のアニメ作品と「食」を中心としたプロジェクト「アニ飯屋‐ANIMESIA‐(あにめしあ)」を日本動画協会が始動するそうです。あにめしや、じゃなくてあにめしあなんですね。間違えないようにしましょう。

作中の食事を再現したメニューや作品の世界観をイメージしたメニューをアニ飯と称し、提携店やイベントなどで展開していく取り組みだそうです。

 

その中でも特に目立つのが、映画ルパン三世の中に出てくる「ミートボールスパゲティ」!見るだけでお腹がすきますー!

劇中でウエイトレスがルパンと次元の前に大盛りをどーんと置くシーンありましたよね。それを二人が争奪戦を行いながらひたすらバクバク…。アニメや映画での「食」といえばこれが出てくる。という人多いと思いますよ。

 

後は、怪我をしたルパンが早く治す為に貪っていたハムや、ミリタリー学園アニメ「ガールズ&パンツァー」のスパムおにぎりなど、ファンにはたまらないものもあるのではないでしょうか。

 

個人的には「食」といえばラピュタですねー。パズーがシータに作った半熟目玉焼きパンや、ドーラのハム、作法なんか気にせずにご飯にかぶりつく人たち…あーお腹すきます

 

秋葉原でメニューの一部が食べられるそうです。ちょっと気になりますね。

走れよメロス

一般財団法人、理数教育研究所が開催した「算数・数学の自由研究」作品コンクールに入賞した「メロスの全力を検証」という研究結果がとても興味深いです。

中学2年生の村田一真くんによるこの検証では、太宰治の小説「走れメロス」の記述を頼りにメロスの平均移動速度を算出。

その結果、「メロスはまったく全力で走っていない」という考察に行き着きます。端的にいうとメロスは往路は歩いていて、死力を振りしぼって走ったとされる後半の戦闘などの奮闘後も「ただの早歩きだった」というのです。メ、メロス…。

 

メロスは作中、死刑になる前に妹の結婚式に行くために友人を人質にし、王から言い渡された3日間の猶予のうち初日と最終日を使って10里(約39キロ)の道を往復します。今回村田君の研究ではこの道のりにかかった時間を文章から推測。

例えば往路の出発は「初夏、満天の星」とあるので0時と仮定、到着は「日は既に高く昇って」「村人たちは野に出て仕事を始めていた」とあるので午前10時頃と仮定…距離を時間で割った平均速度はずばり時速3.9キロ。うん、普通に歩いてる!

 

そして帰りに野や森を進んだ速度は時速2.7キロ。行きよりたるんでやがる…。そして突然襲ってきた山賊との戦い後、死力を振りしぼって走ったとされるラストスパートも時速5.3キロ。早歩き程度の移動速度が算出されてしまいました。ちなみに、フルマラソンの一般男性の平均時速は9キロだそうです。メロス走ってない…。

それに到着後には服がぼろぼろで裸同然だったらしいですが…。戦闘もあって走り続けたからだと思っていたんですが、歩いてたのになんで脱げるんですかね?メロス?

 

確かに現在と違って道も整備されていないでしょうし、もしかした裸足だったかもしれない、結婚式の為のなにかを買っていたかもしれないという遅れの要因は沢山あるので、歩きではなくランニング程度だったかもしれないです。全力でランニング。

ちなみに発表者の村田くんは、「『走れメロス』というタイトルは、『走れよメロス』のほうが合っているなと思いました」と、ざっくばらんに感想を寄せています。やめてください笑いました。研究心もありユーモアもある中学生。これからに期待ですね。