300年前の難破船にお宝1億円

1715年にフロリダ沖に沈んだスペイン艦隊の難破船から、100万ドル(約1億2350万円)以上の価値がある金の加工品が見つかったそうだ。
発見されたのは51枚のフェリペ5世金貨と華麗な装飾を施した長さ12メートルの金のチェーンなど。難破船の権利を持つ財宝回収会社によると、回収作業を委託していた米フロリダ州の一家が財宝探しを何年も続けた末に発見したという。
同社の話では、キューバから本国に向かうスペイン艦隊がフロリダ沖合でハリケーンに遭遇し、11隻が沈没してから今週ちょうど300周年を迎えるという。積荷目録によると、現在の価値で約4億ドル相当を積んでいたとされている。
今回見つかったのは100万ドルということは、残りはどこへ行ってしまったのだろうか?それにしても、300年も前に沈没した難破船からお宝が発見されるなんて夢のある話だ。