鳥インフル抗体

国内では発症例がない、毒性の強い鳥インフルエンザの抗体を、愛知県に住む日本人男性が持っていることが分かりました。男性は鳥インフルを発症したことがないといいます。オ、オッサンすごい…!!

 

男性は過去に、型が異なる3種類のインフルエンザウイルスに感染していたそうで、うち2種類のウイルスは鳥インフルエンザと形がよく似ており、何度か発病する過程で結果的に免疫力が付いた可能性があると分析しました。確かに似た形の物に2回も感染したらその形に対する耐性がつくと考えますよね。

凄いですねー…。

 

そして「さまざまな型があるインフルエンザ全てに抵抗できる『万能抗体』を作るワクチンの作製が期待できるのではないか」と話しています。

えーと、とても心強いのですが、その薬ってどうやって作るんですかね?もしかしてこのおっさんからこう、抗体を絞り出すとか…?えっグロい…!

おっさんから絞ったものを培養?だとしたらこのおっさんノーベル賞受賞ものじゃないですか?万能抗体のもとになったのは私です!的な。

人気者間違いなしじゃないですか…。

そういえばこち亀の主人公の両津勘吉がすべての病気に対する抗体を持っているというネタを思い出しました…。

 

冗談は置いておいて。

よく調べたら、もっとその抗体を持った人いると思いますよ。その型が近かったインフルエンザ2種になったことある人いると思いますし。

これからの医療に期待大ですね!