伊達マスク

家庭用マスク市場が急拡大しているそうです。

市場調査会社「富士経済」の調査では、各メーカーの出荷金額はこの10年あまりで大きく増加し、平成25年は15年の3倍を超える239億円に達する見込みだそうです。

この間、花粉症や、新型インフルエンザの流行などをきっかけとして予防目的に需要が大きく伸びたが、要因はそれだけではないようだ。病気の症状がないにもかかわらず、マスクをする人が増え、衛生用途以外で使用する「だてマスク」という言葉も生まれたそうですよ?最近ではファッション感覚のかわいいマスクも販売されているみたいです。

 

自分も冬場は毎日マスクを着けていますが、おしゃれとか考えたことないですね。単純に、風邪をうつして欲しくないから着けてます。だって普通に手で押さえもせずにくしゃみとかする人いるじゃないですか。あーゆーのホント許せないし嫌なんですよね。

それと顔隠してると安心できるんですよね。あと防寒になるんですよ。あったかいですよ。

 

後は、モデルの人とかですと、撮影が終わったらメイクを全部落として、すっぴんを隠すためにマスクをしている人もいるそうです。でも家に帰って落とすのとか正直めんどくさいですよね。だったら仕事終わったらすぐ落として、家に帰ってすぐ寝たいですよね。

 

風邪予防、インフルエンザ予防のためだけじゃなくなってきているんですね。マスク需要はまだまだ上がるんでしょうね…。