東京で始まった自転車シェア

最近、千代田区や港区、江東区などを中心に歩道やちょっとした広場に設置してある、赤と黒の自転車を見たことはありませんか?海外ではもうすでに常識となっており、パリ、ニューヨーク、ロンドンではお馴染です。千代田区では2014年10月からスタートしたばかりのこのサービス。自転車の名前は「ちよくる」。1か月、1000円で乗り放題の「ちよくる」は乗り捨て可能な公共自転車です。返却と貸出を行うポートは千代田区内に26箇所、自転車の台数は250台あり、Suicaやパスモなどを自転車のカードリーダーにかざすだけで使えるので、とっても便利です。江東区では豊洲やお台場などの臨海部に設置されていて、名前は「コミュニティサイクル」。江東区では、現在テスト導入されています。2020年のオリンピックもあり、外国人観光客も増加すると思われる東京。この自転車シェアリングを上手に活用して、観光客のみなさんが快適な東京めぐりができたらいいですね。